ウィル介護タクシー 事業者の声
フォレスト アウトドア サポート/藤井 克典
私とウィルとの出会いは、3年くらい前になります。
脳梗塞で半身不随の父が 病院の入退院を繰り返し、自立することが困難になった時のことでした。
病院から転院するときに紹介された福祉車輌は、ちょっと金額が高く、無理して自分の車で移送しようかとも思いました。
もう少し安い金額で移送してくれるところはないものかと、インターネットで検索したら、ウィルにたどり着きました。
決め手は、金額がタクシー料金+α(紹介されたところの1/3程度)、そしてドライバーがみんなヘルパーの資格を持っているということでした。すぐウィルに電話をかけて予約をしました。
実際に父の転院をしていただき、初めの印象は、このドライバーさんならば私がいないときに父と母の二人で移動するときでも任せられるということでした。こうして、私の家族はウィルの利用者になりました。
やがて、私自身、実際に父の介護をして得られた知識などを活用して、”介護を必要とする人たちが、気軽に外へ出かける。”そんなお手伝いができたらいいのではないかと、思うようになりました。
そこで、介護タクシーの仕事をすることにしました。
ちょうど1年前、ウィルのメンバーに入ったのですが、先輩のドライバーの皆さんが暖かく迎え入れてくださいました。
この仕事を始めてから先輩達に支えられて、早くも1年が経ちました。
まだまだ、いたらない点が多いのですが、自分が感じた思いを 一人でも多くのお客様たちにも感じていただけるように 日々頑張って仕事をしていきたいと思っています。

